ブッダ ラボ - Buddha Laboratory

Namo tassa bhagavato arahato sammāsambuddhassa 仏道実験室の作業工程と理論

よく読まれている「説法めも」ベスト5

 このブログで使用しているアクセス解析は、はてなブログにもともと付いているもので、ざっくりとしか解析されていませんが、その中から「よく読まれている説法めも・ベスト5」を発表します! 

パチパチ ハ(^ ^*)  ハ(^ ^*) パチパチ 

 

 第1位

thierrybuddhist.hatenablog.com

 

ブログを始めて間もないときアップした説法めも。

この説法めもは、特に検索サイトからのアクセスが多いので、仏教に関心がない人にも読まれているのでしょう。

わたしもときどき読み返しては、「すんません」と思わずつぶやいています。自殺願望が特にない人にも喝を入れる、”パワフル一撃説法”と言えるでしょう。

 

第2位

thierrybuddhist.hatenablog.com

 

やはり検索サイトからのアクセスが多い記事で、根強い人気があります。

イチロー選手はストイックな印象で修行僧みたいに感じている人が多いのでしょうか。

 

第3位

 

thierrybuddhist.hatenablog.com

 日本の仏教テーラワーダ仏教の違いを簡潔に語った説法。

このなかで、

現在わたしたちは「日本仏教ではなく、テーラワーダでもなく、ブッダの教えを実践することになります。」

という一言にハッとする瞬間でした。

 

仏教『文化』ではなく教えそのものに直接アクセスできるということは、なかなかないことだと思います。

長い年月のうちに、日常習慣の中にお釈迦様が明確に否定したこと(占いや神への信仰など)が入り込み、それらと仏道を混同させないようにするのは、どの国のお寺にとっても易しいことではないようです。

 

そんな中で、「日本仏教でもなく、テーラワーダでもなく、ブッダの教え」を語ることがいかに難しいか、そしてそれを聴くことがいかにめずらしいことか、実は想像を絶するほどなのです。

ブッダの教えに触れると、ギョッとしたりビックリしたり、反射的に大喜びしたり大激怒したり、結構忙しいですね。

この新鮮な反応が自分にある間は、生まれたばかりの赤ちゃんのように、細胞分裂が盛んで飛躍的に成長するチャンスではないでしょうか。この機を逃さないようにしたいものです。

 

第4位

thierrybuddhist.hatenablog.com

こちらでは、慈悲の冥想の生かし方が実践的に学べます。 

 

第5位

thierrybuddhist.hatenablog.com

 

性欲に限らず、注意すべきポイントは「執着」なんですね。執着があって、それで依存してしまう。性欲は特に、執着度が高い。ゆえに依存度も強い。

五戒では他に、強い依存性で頭をおかしくさせるお酒や麻薬について「やめときましょう」と教えてくれているんですね。

 結論。性欲は罪じゃない。でも、よくよく気を付けましょう。

 

以上、「説法めも・ベスト5」でした!

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そのほか「説法めも」の目次もあります⇒【目次】説法めも

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