ブッダ ラボ - Buddha Laboratory

Namo tassa bhagavato arahato sammāsambuddhassa 仏道実験室の作業工程と理論

”生きている”ブッダ|ウェーサーカ祭2015東京(5・最終回)

ダンマパダ185 諸仏から出家者へ|ウェーサーカ祭2015東京(4)より続きます)

私達はお釈迦様がいるんだという気持ちで、とても尊敬の気持ちで生活しているんです。

お釈迦様が涅槃に入られていることは十分知っています。しかし教えがあるから、それが生きているブッダなんですね。だから、ちゃんとお釈迦様にもお布施をするんです。朝のご飯、午後になったら飲み物とかね。お寺では必ず行います。そういうことで、今、昼ご飯ということで、用意したものをお供えします。

 

礼拝

献灯

献香

献花

食事のお供え

 

三宝に対する懺悔

 

回向と誓願

(それぞれのパーリ語の偈は、「日常読誦経典」日本テーラワーダ仏教協会発行、p96-103記載)

 (終わり)

 

(ウェーサーカ祭 東京2015.05.24

http://www.ustream.tv/recorded/62610300 よりメモしました)

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(゚ペ)? それでもやっぱり、「なぜ仏像にご飯をお供えするのか?」と思ったら⇒

ダルさを脱皮していつもピカピカに-「実感すること」が脳を変える(長老の「仏像の取扱説明書」)後半部分

私がお釈迦様(仏像)のお世話をするときは、そこにお釈迦様がいると思っています。「こんなふざけたことをするとお釈迦様に怒られるかもしれない」と自分を戒めながらシミュレーションでやっています。それは迷信とか信仰ではないんですね。礼拝堂へ行くとお食事のお世話もするし、自分が食べても食べなくても関係ありません。(略)

しいて言えば、ヴィパッサナーさえも脳のシミュレーションです。やり続けてやりすぎになったところで本物になってくるんです。

そういうことで、日々のストレスから脱皮する人生に。ダルさを脱皮していつでもピカピカと生きてみるようにしてみてください。

 

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