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ブッダ ラボ - Buddha Laboratory

Namo tassa bhagavato arahato sammāsambuddhassa 仏道実験室の作業工程と理論

食事のお布施に行ってきたよ - 一緒に行く人、この指と~まれ~☝

Diary

現在は雨安居(うあんご)のため、お坊様方が各精舎に滞在していらっしゃいます。

 

わたしも、ゴータミー精舎とアラナ精舎へ食事のお布施に行ってきました。

ゴータミー精舎にはヤサ長老が、アラナ精舎にはクサラダンマ長老とワンギーサ長老が滞在されています。

 

ゴータミー精舎のときは自宅でおかずを数品作って、精舎でお皿に移し替えました。

アラナ精舎ではキッチンでカレーを作ってお出ししました。本堂では冥想中の方々がいらっしゃったので、カレー・テロのようだったかもしれません。匂いが。(すみませんでした。)

 

お食事のお布施はお坊様のためだけでなく、自分の心に大きなインパクトがあるなと気づいたりしました。

毎日いろいろと無駄なことばかりしていますが、これは無駄じゃなかったなという、ホッと感というか。

 

「指を鳴らす間だけでもヴィッパッサナー冥想をすることが一番の功徳です」とお釈迦様は言われたそうです。

経典に示されている冥想のやり方は何通りもあり、できる限りの方法をやってみるように、功徳の積方もさまざまで、自分のやれることをいろいろとやることがいいのだなと、食事のお布施をしてみた感想です。

 

食事のお布施のあと、インドネシアから来ていただいているクサラダンマ長老にお話を伺いました。

 

「日本で仏教が盛り上がるために、何かアイディアはありませんか?」

というわたしのムチャ振りにも、笑って答えていただきました。

 

その答えの中で、「冥想センターがやっぱり必要でしょう」という一言が一番印象的でした。

また、「比丘は海外から呼ぶことも一般的に可能だが、日本の場合、言葉の壁がある」とも。

 

英語……。この際、第二言語にしてしまったほうがいいのでは? とここでも思いました。

冥想実践者向けの英会話クラスとか、英会話本とか、あってもいいかもしれないですね。仏教用語に特化して。

 

長老は、「でも、なにごともステップ・バイ・ステップですよ。できることが小さなことでも、やり始めることが大切です」ともアドバイスいただきました。

 

この雨安居の食事のお布施ですが、チャンスは雨安居が終わる10月まで。

食事のお布施カレンダーが、メーリングリストで10日に一回程度、更新されてきます。

そのカレンダーで予約の入っていない日に申し込めます。

メーリングリストの参加方法は、機関誌パティパダーにて。

9月号(最新号)なら、59ページとinfo19ページにあります。

 

メーリングリスト上でお布施仲間を募集することもあります。

わたしもこのメーリングリストで、来月一緒に食事のお布施に行く法友を募っているところです。

食事のお布施に行く人、この指(または、このメーリングリストに)と~まれ~☝

 

 

~~すべての生命が幸福でありますように

お布施の功徳を生きとし生けるものに回向いたします~~

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