ブッダ ラボ - Buddha Laboratory

Namo tassa bhagavato arahato sammāsambuddhassa 仏道実験室の作業工程と理論、実験結果

2025年7月の寄付

いつもこのブログをご覧くださりありがとうございます。

このブログではアマゾンアフィリエイトを行い、収益を全額寄付しております。

今月は3,768円で、先月の繰越金253円を足して4,021円になりました。

来月への繰越金は21円です。

4000円のAmazonギフト券を高知県金積寺さんへお布施しました。

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(レモン柄です。爽やか。アマゾン側の変更以降、画像を貼れなくなってしまったのでリンクのみ載せています)

 

金積寺のご住職がご本尊にお供えののち、おさげ物として子ども食堂へ寄付してくださっています。これは「おてらおやつクラブ」の活動一環です。

ご住職様、ご賛同の皆様、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。すべての子ども・大人が、飢えることがありませんように。

 

この寄付にご賛同の方で、Amazonでお買い物があれば、このブログのAmazonリンクをクリックの後お買い物をすると、購入金額の変更なく寄付を行えます。

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よろしくお願いいたします。

 

『チ。』の作者・魚豊氏が陰謀論について描いた漫画に唸りました。

ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ(1) (マンガワンコミックス) 

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unlimitedに一巻だけ入っていますし、今Kindleなら半額ポイントバックなので興味があればぜひ。

 

陰謀論がなぜ起こるのかというと、受け取る情報は誰でも同じとしても、それを処理するときの各人のフィルターに個体差があって、それが結果的に「陰謀論」として形をとってしまうのですね。

自分のフィルターは自分である程度分かりますが、他人のフィルターがどうなっているかなんてわからないから、相手が真剣に喋っていることが陰謀論なのかどうか判断がなかなか難しい。

そこが陰謀論の厄介なところです。

明らかな反証があれば別ですが、そういうケースばかりではないですからね……。

上記の物語の中の「先生」のように、自覚的に陰謀論を語る人であれば分かりやすいですが、「先生」ほど正直な人は実際少ないかもしれません。

現実社会の陰謀論者は、まず自分自身をすっかり信じ込ませて、次に周囲の人々を巻き込んでいるように見えます。

 

しっかり見て聞いて考えて、20日の参議院選挙に投票しましょう。